消えない化粧!?話題のアートメイクを徹底解説

アートメイクとは?

アートメイクは、消えない化粧として、近年注目を集めています。皮膚にインクを入れることにより、顔を洗っても消えることがないのです。ここからはアートメイクをする時の流れを確認していきます。

アートメイクの流れ

化粧品

カウンセリング

アートメイクを行っているサロンやクリニックに行き、初めにカルテを記入します。その後、カウセリングが始まります。カウンセリングでは、どのようにしたいのかや、どういった点を改善したいのかを聞かれます。それに合わせた施術方法を決めてくれます。その後、施術の同意書にサインします。

デザイン決め

施術に同意したら、次はデザインを決めて行きます。どのようにインクを入れていくのかを考えます。顔の形や目の大きさなど全体のバランスを考慮しながら色やデザインを提案されるでしょう。この時に、少しでも気に入らない場合は、遠慮せずに言いましょう。インクをいれてしまってから修正することができません。

施術開始

アートメークは刺青と同じように、手彫りやマシンなど施術を行う店舗によって手法が異なります。麻酔をしてから行うことが多いので、それほど施術中に痛みを感じることはないでしょう。大体1時間前後で施術は終わります。

二回目の施術

一回目の施術をしてから2週間ほど時間を空けてから、二回目の施術を行います。比較的薄めに入れる一回目の仕上げのような形になります。二回目も色素を入れていきますが、一回目の色素の入り具合から量を調整していきます。大体二回目の施術が終了したら、アートメイクは終了になります。

消えない化粧!?話題のアートメイクを徹底解説

メイク用品

刺青との違いを知る

アートメイクは刺青と同じようなイメージを持っている方もいますが、実は大きな違いがあります。それは、一生消えない刺青とは違い、アートメイクは3~5年で消えてしまいます。なので、一生涯アートメイクと共に生活していく心配がないのです。アートメイクが消えるのか不思議に思うでしょうが、簡単な原理になっています。

レディ

色素を入れる皮膚の深さが違う

人間の皮膚は、新陳代謝を繰り返して、数年単位で新しい皮膚へと生まれ変わります。刺青は、新陳代謝で入れ替わる部分より、更に深い部分の皮膚に色素を入れます。なので、新陳代謝の影響を受けることなく残り続けるのです。アートメイクは刺青より浅い部分に色素を入れるので、数年で消えていくのです。

メイクアップ

メイクの時間が短縮される

メイクをする時に多くの女性が難しいと感じているのが眉毛のラインです。毎日難しい眉毛を書く必要がアートメイクをすることによりなくなるのです。アートメイクは綺麗なラインが定着し、それで毎日過ごすことができます。すっぴんになった時も、消えることなく残ってくれるので、素顔に自信を持つことができるでしょう。

毎日の負担を少なく

美容室でパーマをあてることにより、毎日ヘアアイロンを使う手間をなくすのと同じように、アートメイクもメイクの手間をなくします。メイクが面倒だと感じている方は、アートメイクを検討してみてはいかがでしょうか。

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